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12月 22 / user

知り合いの方が糖尿病にかかり大変みたいです。

特に食事に関しては、非常に気を使うらしいです。

糖尿病食事療法においては主食も適量をとるようにするらしいです。


主食を減らすことで、おかずをつい食べすぎたり、あるいは間食が増えたりしがちだからです。

基本的に副食(おかず)は「一食一皿」にして、しかも種類を毎回変えるようにしてるみたいです

食事療法の天敵は、「アルコール」や「間食」で

アルコールなら、週に何回かの「休肝日」を設けます。


また、すべての食事には必ず野菜をつけあわせるようにしてるそうです

野菜の食物繊維が、食後に血糖が急激に上がるのを抑えてくれるからです。


野菜がない場合、(できれば食塩無添加の)野菜ジュースで代用だそうです


とくに外食が多い方の場合、気をつけてほしいのは

「腹八分目、出された量の一定割合を意識して残すようにする」ことらしく。


外食が主体だと、どうしても栄養バランスをとるのが難しく、

またカロリーオーバーにもなりやすいためだそうです。


注文の時に「ご飯を半分に」とか「サラダにはドレッシングをかけずに」など、自分なりの注文を出すようにします。


当然ながら、高カロリーで栄養バランスが悪い単品の食事メニュー

(カツ丼やファストフード)は、避けるようにします。


最近はメニューにカロリー表示を併記しているお店も増えてきていますので、


注文前にはメニューの記載カロリーをチェックする癖がついたそうです。

聞けば聞くほど大変ですよね。 お大事にしてくださいね